二次会景品で想像する

二次会景品は、やはり話題になりやすいということが重要です。それも中心となるようなものを考える場合、しっかりとしたインパクトがなければいけません。その点で、和牛というのは、普段なかなか食べることがないこともあって、強烈なインパクトを残すことができるでしょう。そのインパクトの強さがあるからこそ、その時に商品がなくても、二次会景品として使うことができるといえます。だれでも和牛といえば、必ず目を引くことも間違いないからです。

和牛和牛といっても、もうひとひねりすると効果が高まります。単純に和牛というより、松坂牛や神戸ビーフといったら、与える感覚は異なってくるでしょう。ブランド名の浸透ということもありますが、なによりも憧れの強さのインパクトが高まります。テレビなどで紹介されてだれでも知っているということもありますが、やはり最高級の景品であるという印象が強まるからです。ほんのちょっとのことではありますが、伝え方次第でも、かなりのインパクトを残しますので、ブランド名もうまく使っていくべきでしょう。よだれが出てくるような食べ方まで想像させるようなことができれば、だれもがその会の二次会景品に夢中になってくれるはずです。